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「サステイナブル」とは

この記事に登場する車: トヨタ プリウス | マツダ プレマシー | BMW 7シリーズ

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オートックワン編集部
「サステイナブル」とは

サステイナブルとは

「サステイナブル(=Sustainable)」というのは、もともとは「維持可能な」「持続可能な」を意味する言葉である。

時代のキーワードとして、近年さまざまな分野で盛んに用いられるようになってきた。

サステイナブルという言葉には、単に維持・持続できるということだけでなく、環境問題が深く関係している。将来的な地球環境を守りつつ、次世代に向けた発展を追求し続けるという意味合いが含まれている。

自動車業界におけるサステイナブル

自動車業界においては、「サステイナブル」という言葉は、21世紀に入った頃から、とくにトヨタ、マツダ、BMWなどが積極的に使うようになった。

かつて自動車とは「富の象徴」として、性能の高さや豪華さを競い進化してきた。

しかし、化石燃料を大量に消費し、C02や排出ガスを出し続ける現在の内燃機関を主体とした自動車は、近年では「環境破壊」を引き起こす大きな原因として認識されるようになった。

そこで、自動車が引き起こす諸問題を極力低減することで、「自動車による移動の自由を未来永劫まで追求しよう」というのが「サステイナブル・モビリティ」の理念である。

マツダでは、さらに「サステイナブルZOOM-ZOOM」と題して、燃費の向上や排出ガスの低減など環境性能を高めながら、自動車の本質的な魅力である、走ることの楽しさをも将来的に追求していくことを謳っている。

また、BMWでは「エフィシェント・ダイナミクス」という言葉も使うようになった。

これも、環境性能に配慮しつつ、高性能をより効率よく引き出すことで、ドライビングダイナミクスを両立するという意味である。

自動車というものが、何をもってサステイナブルな存在となりうるかというと、それは環境問題の克服にほかならない。

具体的には、CO2の削減および燃費の向上、大気汚染の原因となる排出ガスの低減、多様化するエネルギーへの対応や次世代パワープラントの提案、ITSの有効活用などが挙げられる。

これらを視点とした、環境対応技術と各種エコカーの開発と実用化の推進が求められるのである。

自動車メーカー各社のさらなる発展に期待したいところである。

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